殿堂入りエロ同人誌

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ことのはじまり

何の特徴もなくクラスても目立たない存在の高校生・山岡太郎はひそかに想いを寄せていた女の子・一ノ瀬香奈に思いきって告白する。

香奈もひそかに山岡へ想いを寄せていたために二人は晴れて付き合うことに。クラスでは地味な2人の初めての男女交際。二人は自分達のペースで関係を深めていった。そして、付き合って初めての夏。初めてのデート。イメチェンした香奈は誰よりも綺麗な女の子へと変身していた。

 

二人はやがて初体験も経験し、幸せの絶頂にいた。

 

 

彼氏である山崎太郎に処女を捧げた一ノ瀬香奈。
ある日、山崎と神社で待ち合わせをしていた一ノ瀬はポーチを落としてしまう。
これが不幸の始まりにして、読者にとってのお楽しみタイムの時間のはじまりとなる。

ポーチの中には彼氏である山崎とのプリクラとコンドームが入っていた。
後にわかる事だが、山崎と一ノ瀬の初エッチシーンが淡白だったのは描写の省略ではなく、山崎が前戯すらせずに拙い下手なセックスをしてからなのだが、一ノ瀬はそんなセックスが下手な男に幻滅する事なく二回目のセックスを期待してコンドームを持ち歩いていたのである。
セックスが下手なのに、可愛い彼女にそこまで愛されさるなんて嫉妬するレベルである。

ポーチを拾ったのはクラスメートにしてヤリチンの藤池だった。
一ノ瀬を狙っていた藤池は、帰宅しようとしている一ノ瀬を呼び止めると、ポーチの中身を周囲に言い触らすと脅して体を差し出すように要求する。
一ノ瀬は山崎に迷惑をかける事を恐れ、藤池を自宅に招き入れる事にする。

ここからヤリチン藤池の本領発揮となる。
一ノ瀬の部屋に入った藤池は、一ノ瀬をベッドに押し倒してディープキスをする。

そして、胸をしつこく愛撫して彼一ノ瀬の体を発情させる。
藤池は、ただ自分の欲望を吐き出すためにいきなり一ノ瀬に挿入するのではなく、一ノ瀬が感じられるように丁寧なエッチをするのである。
挿入も実に丁寧に行う。
藤池は相当な巨根であるが、一ノ瀬が痛がらないようにゆっくりと正常位で挿入し、挿入し終わったらすぐに動かずにお腹の上から手で膣を圧迫刺激して感じさせる。
一ノ瀬の体が藤池の巨根に慣れるタイミングを見計らい、バック、騎乗位、側臥位でピストンする。
そして、最後はゴムを外して正常位で中出しする。
無理矢理エッチされているにも関わらず、恋人であるかのような丁寧なエッチに一ノ瀬の体はトロトロに溶かされてしまうのだった。
ここが本作のポイントである。
一ノ瀬に酷いことをせずに(脅迫セックスは酷いことだが、ここでいう酷いことは、体への痛みなど)、一ノ瀬が心底感じられるようにエッチをする藤池はストーリーでは悪役ながらも、エロを求める読者にとっては尊敬の対象となる。
脅迫セックスにも関わらず、全く藤池に嫌悪感がわかないのである。

そして、一ノ瀬が脅迫セックスされている時、山崎は第六感など全く働かせずに呑気に一ノ瀬が現れるのを待っているのだった。

 

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